効果が出るダンベルダイエット〜ふともも編〜

「ふともも」とは主に、前面の大腿四頭筋と後面のハムストリングスと呼ばれる大腿二頭筋で構成されています。
この筋肉をターゲットにしてトレーニングすることがふともものシェイプアップにつながります。
私もパンツのサイズが2つ下になりました。

ふとももの筋トレをするメリット

ふとももの筋トレをすることで次のようなメリットがあります。

  • ふとももの筋肉は非常に大きいので、体全体の筋肉量が増やせる。
  • 筋肉量が増えることで代謝が上がり、消費カロリーが増える。
  • 大きな筋肉のトレーニングなので成長ホルモンが分泌されやすく、他の筋肉増加や脂肪燃料効果が高くなる。
  • ふとももが細くなることで、脚が長く見える。
  • 細身のパンツをはけて、コーディネートの幅が広がる。
  • 足腰が鍛えられるので歩く・立つ・座るなどの日常生活が楽になる。

いかがでしょうか。
実は筋トレの中でも脚のトレーニングは最もメリットが多いのです。
筋トレと言うと上半身に意識が行きがちですが、下半身をメインに考えたほうがいいのです。
下半身の筋トレをすることで、上半身のシェイプアップもできるのです。

ふとももの筋トレの方法

ふともものトレーニングでまず欠かせないのがスクワットです。
誰もが知っているトレーニングですが、効かせるコツがあります。

  • 背中を丸めない。
  • 膝を曲げるというより、お尻を後ろに下げるイメージで。
  • 膝がつま先より前に出ないように。

15〜20回を3セットやりましょう。
セット間のインターバルは30秒から1分です。
10分もあればできるので、週に3回はやりましょう。
最初はダンベルを持たないで初めて、物足りなくなってきたら両手にダンベルをぶら下げてやるようにしましょう。

もうひとつ、ランジというエクササイズも効果的です。

スクワットと両方やれば効果倍増です。

そして筋トレが終わったあとに、ランニングやウオーキングやエアロバイクをできれば言うことなしです。
このような有酸素運動でも少し筋肉を使っています。
マラソン選手とかあれだけ走っているので脚ほっそいですよね。
遅筋という筋肉を使っているので筋肉を太くせずに筋トレができるのです。

最後に

しつこいようですが、脚の筋トレは本当に大事です。
脚は筋肉が大きいだけトレーニングはキツイです。
筋肉痛とかひどい時は歩くのも辛かったりします。
ただし、その見返りも大きいのです。
ぜひ脚の筋トレは続けてください。

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