ダンベルとバーベルの違いとは。

ダンベルとバーベルの違いは、一言で言うと”シャフトの長さ”です。 それだけなのですが、実はこれに大きな違いがあります。 それぞれの特徴を考えてみましょう。

ダンベルとバーベルの特徴の違い

ダンベル バーベル
シャフトの長さ 短い 長い
サイズ 小さい 大きい
扱い方 片手 両手
重量 軽い 重い
値段 安い 高い

一概に言えない部分もありますが、分かりやすくするためにあえて簡潔にしました。
こうして見ていくと、ダンベルの特徴は手軽さにあると言えそうです。
逆にバーベルは本格的なイメージが出てきます。

では実際のトレーニングにおける違いはどんなところにあるのでしょう。

ダンベルとバーベルのトレーニングにおける違い

ダンベル バーベル
片手ずつ動かせる 両手同時に動かす
ひねりを加えられる 手首などの角度は変えられない
筋肉や関節の可動域が広い 筋肉や関節の可動域が狭い
ピンポイントで筋肉を追い込める 高重量を扱えるので高負荷をかけられる

他にもあるかもしれませんが、ざっとこんな所でしょう。
こうして見ると、どちらがいいとは言えません。

それぞれに使い方があるので 本格的にトレーニングをやるならどちらも使用したほうがいいです。
例えばベンチプレスなら、ダンベルでもバーベルでもやったほうがいいのです。
実際私もジムでは両方使っています。 ただし、ダンベルだけでも充分に体づくりは可能です。

ムキムキのマッチョもいけますし、シェイプされたナイスバディも作れます。
どちらを使うにしても大切なのは、”どう使うか”と”いかに使い続けるか”です。

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