ダンベルの種類

ダンベルと聞くとどんなものと思い浮かべるでしょうか。
人それぞれだと思いますが、最初私は両側に丸いおもりがついた昔ながらのタイプを思い浮かべました。
今はいろいろなタイプのダンベルがあるので紹介します。

重量固定タイプ

重量を変えられないタイプです。
重量を変える手間がないですが、その分重量ごとに種類を揃えなくてはいけません。
スペースに余裕があればラックを用意して揃えてもいいでしょう。

カラーダンベル

表面がゴムでコーティングしてあり軽量のものが多いです。
カラフルで女性向き。
ドッグスブラザース(DOGS BROS) カラーダンベル 1.5kg #1045

ウオーキングダンベル

握りやすく軽量でウオーキングしながらでも持ちやすい。
トータルフィットネス(TotalFitness) ウォーキングダンベル 1kg STW066

丸型鋳造ダンベル

鉄アレイといったほうが合っているかも。
懐かしい感じ。
ドッグスブラザース(DOGS BROS) 鉄アレー 5kg #1151

六角形ダンベル

床においた時転がらない。
コーティングしてあり床を傷つけにくい。
ドッグスブラザース(DOGS BROS) ビニールアレー 2Kg #2905

重量調整タイプ

重量を変えられるタイプです。
シャフトがあって、両側にプレートを取り付けます。
大きな重量を扱えるので本格的にやりたい人はこちらがおすすめ。

スクリューシャフト型プレート着脱ダンベル

シャフトにプレートをセットして、両側のボルトを締めるタイプ。
プレートにコーティングがしてあるものもある。
山善(YAMAZEN) Circulate クロムダンベルセット 10kg SD-10

ブロック式ダンベル

重量の調節がピンの抜き差しだけで可能で微調整もできる。
パワーブロック プロタイプ SP9.0EX ペア

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コメント “ダンベルの種類”

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