筋トレを継続させるコツとは。

筋トレには一度ハマると抜け出せなくなる中毒性のようなものがあると思います。
せっかく付けた筋肉が落ちてしまうのを避けたいという気持ちもありますし、
なによりその魅力に虜になってしまうのでしょう。
そうなってしまえば継続するコツなど気にする必要ないのですが、やはり飛び立つときには多くのエネルギーを必要とするものです。

私が筋トレを継続できている5つの理由

まず私がなぜトレーニングを続けられているかを考えてみました。
改めて考えるとポンポン出てきましたが、細かいこと言うともっとたくさんありそうです。
代表的な5つを上げてみます。

目指している体が明確

私の場合は海外のフィットネスモデルのような体を目指しています。
ボディービルダーも憧れますが、現実問題なかなか難しいと思っています。
ただしフィットネスモデルといっても、かなり筋肉がついていて脂肪も落としているので容易く作れる体ではありません。
海外ではフィットネスモデルが多いのでYouTubeでチャンネル登録をしてよく見ています。
トレーニング風景なども出ているので参考になります。

試行錯誤している

トレーニングは本当に奥が深いです。
関節の角度が少し違うだけで効いてくる筋肉が違います。
ですから、毎回いろいろ試しながらトレーニングしてます。
それを楽しみながらできているのがいいのでしょう。

ストレス解消方法にしている

生きていると凹むこともあります。
誰にでもストレスの元になることはあると思います。
それをいかにして溜めないように発散させるかが大切です。
トレーニングはそのための最適な方法だと思います。
やっている最中は、それだけしか考えていません。
ウエイトをあげている瞬間などまさに頭の中は真っ白です。
終わったときは頭スッキリです。
テンションの上がる音楽をイヤホンで聞きながらトレーニングするのもオススメです。

筋トレのためのスケジュールを取っている

私の現在のトレーニングスケジュールは、基本週2回で水曜日と土曜日です。
調子が良ければ日曜日にもやります。他の日もちょこちょこ自宅でもやりますが。
水曜日は仕事から帰ってからですが、トレーニングをすると決めているので仕事も早めに切り上げます。

ジムが近い

私はトレーニングは主に近所の公営の体育館でやってます。
なんと自宅から歩いて3分の場所にあります。
トレーニングルームもあって設備は少ないですが基本的なエクササイズはできます。
(実はこれが1番大きい理由かも)

あくまでも私の場合なので、人それぞれモチベーションは違います。
ひとつ言えることは、モチベーションを何パターンが認識してコントロールできれば続けられる確率はグッと上がります。

初心者が気をつけること

筋トレは一時的にやっても効果が低いです。
筋肉は長い時間をかけないと付きません。
筋トレの世界では、「一年間必死にトレーニングしてやっと紙一枚程度の筋肉がつく」とも言われます。

まず、筋トレを始めようと思った事自体が素晴らしいのですが、
いきなりハードルを上げてしまって、「今日から腕立てと腹筋を100回やろう」と決めてしまうのはよくありません。
私も経験がありますが、結局続かないことが多いです。
最初はハードルを上げ過ぎないというのもカギになると思います。
なにも毎回100%のトレーニングをしなくてもいいのです。
私は今後おそらく一生トレーニングは続けると思います。
長い目でしっくり取り組んでいったら気がついたらいい体になっていたというのもいいのではないでしょうか。

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