自宅でダンベルを使う時にあると便利な3つのグッズ

自宅でダンベルトレーニングをやる事によるメリットは多くあります。
ただし、自宅だからといってもいろいろ配慮しなければいけないこともあります。
今回は、自宅でダンベルトレーニングするときに持っていると便利なグッズを紹介します。

1,トレーニングマット

ALINCO(アルインコ) エクササイズフロアマット EXP150
自宅でダンベルを使う時に、ラバーコーティングのダンベルならまだしも鉄製のダンベルを直接フローリングに置くことはNGです。
そっと置いているつもりでも絶対にフローリングは傷ついてしまいます。
誤って落としてしまったら大変なことになります。
実家に住んでいる人で自分の部屋でそんなことになったら、親になんて言われるか分かりません。

そこで、ダンベルを置く場所やトレーニングをするに敷いておくものとしてトレーニングマットがあるといいです。
フローリングの傷防止になりますし、集合住宅であれば下の階の人への騒音防止になります。
思っている以上に音は響きます。

できるだけ厚手の物がいいでしょう。
ヨガマットでもいいですが、ちょっと薄すぎるかもしれません。

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2,キッチンタイマー

TANITA デジタルタイマー でか見え ホワイト TD-384-WH
筋トレにおいて、セット間のインターバルはとても重要です。
同じ3セットやるのでも、正しいインターバルを取るのとそうでないのでは結果に違いがでてきます。
基本的にはセット間のインターバルは60秒〜90秒がいいと言われています。
上級者になると体で覚えてきますが、初心者のうちはきっちりタイマーで測ったほうがいいです。
そこで、キッチンタイマーを使いましょう。

携帯電話にもタイマー機能がありますが、汗が付いたり、いちいちスリープモートになったりして面倒です。
キッチンタイマーだとボタンも大きいので、押しやすく見やすいのでオススメです。
100円ショップでも売ってます。

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3,テーピング

3M(スリーエム) マルチポア スポーツ ホワイト 非伸縮固定ブリスター 38mm 1ケ入り 2980BLP38
ダンベルで一番劣化が激しいのは持ち手の部分です。
汗が付いたり、バーが鉄の場合は少し滑りやすかったりします。
ここに、テーピングを巻いておくと滑り止めにもなりますし、汚れたらまた巻き直せばいいだけです。
ただし、カラフルな女性向けのダンベルには向かないでしょう。

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最後に

ダンベルトレーニングはダンベルさえあればどこでもできる手軽なトレーニングです。
そこにこのようなグッズを足していけばより、トレーニングのレベルが上がっていきます。
少しづつでも揃えていくと、モチベーションも維持するのにもいいですね。

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