ダンベルを使った下半身の鍛え方のコツ

今回はダンベルを使っての下半身のトレーニングについてです。
最初に少しだけ下半身の筋トレの知識を付けてから、最後に具体的な筋トレメニューを書いていきます。

下半身の筋トレのポイント

まず、最初に下半身の筋トレの重要性について述べておきましょう。

  • 人間の筋肉の大半は下半身にある。
  • 体全体の筋肉量を増やすためには下半身の筋トレがいい
  • 筋肉量が増えれば代謝が上がり、痩せやすく太りにくい体質になる
  • スクワットは腹筋の10倍以上の効果がある
  • スクワットはキングオブトレーニングと呼ばれる
  • 脚の筋トレで脚痩せ・ヒップアップ効果がある
  • 老後のためにも若いうちから下半身を鍛えておく

これだけでも下半身の筋トレの重要性が分かると思います。

人間は二足歩行です。二本の足で動きます。
筋トレと言えば何となく上半身のイメージがあるかもしれませんが、人間の体の構造的にも本当に筋肉が必要なのは下半身なんです。

下半身のダンベルトレーニングメニュー

エクササイズ回数セット数インターバル
ランジ10〜12460秒
スクワット10〜12360秒
カーフレイズ10〜12360秒

重さですが、セットが終わる時にかなりきつくなっているように設定してください。
これで、ちょうど10セットで30分もあれば終わるでしょう。
最初はかなりキツイと思います。動き方もよく分からないかもしれません。
筋肉痛も激しいでしょう。

でもこのメニューを週に2~3回こなせば、3ヶ月後には自分でも体の違いを感じられることでしょう。
慣れてきたら、負荷やセット数を増やせばOKです。
スプリットスクワットなどのエクササイズを取り入れてもいいでしょう。

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