全身を鍛えて脂肪に点火させる5つのダンベルエクササイズコンボ

この記事はこんな人にオススメです。

  • 最近、環境が変わってジムに行けなくなった
  • 短時間で筋トレしたい
  • 全身の筋肉を付けたい
  • 脂肪も落としたい

仕事が忙しくてジムに行けなくてもダンベル2つと畳一畳のスペースと20〜30分の時間があれば、充分なトレーニングが出来ます。

さらにトレーニングの内容次第では、脂肪燃焼効果も得られます。

そんな5つのダンベルエクササイズの組み合わせをご紹介します。
時短で行きたいので、ひとつずつのエクササイズをやるのではなく、2つのエクササイズのコンボで行います。

トレーニングメニュー

脂肪燃焼のためには、これから書く5つのコンボを一定のスピードで20回行います。

そしてそれを、必要に応じてインターバルを入れながら、3回から4回サーキットで繰り返します。

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1.スクワット&ショルダープレス

スクワットを1回やったら、その後にショルダープレスも1回行います。
心拍数を上がってカロリー消費量が上がります。

足は肩幅より少し開いて立ち、ダンベルはショルダープレスの位置(耳の横くらい)で構えておき、そのままスクワット→ショルダープレスです。

2.ランジ&ハンマーカール

続いても下半身と上半身のセットです。
時短、脂肪燃焼でトレーニングするなら下半身のトレーニングは外せません。

両手にダンベルを持ち、上半身はまっすぐ保ったまま、片方の足を前に踏み出します。
後ろ足の膝が床のギリギリまで下げたら、前に出している足と反対の腕でハンマーカールを行います。
元の位置に戻します。反対の足/腕の組み合わせで繰り返します。

3.デッドリフト&サイドレイズ

背中と肩の組み合わせです。

これもデッドリフトを1回やったらサイドレイズも1回やるというセットで行います。
デッドリフトとベントオーバーロウを入れ替えてもいいでしょう。

4.ダンベルプッシュアップ&キックバック

胸と三頭筋です。

両手にダンベルを持ち、手のひらが向かい合わせになるポジションでダンベルを床について腕立て伏せを行います。
1回やったら片腕でキックバックを行います。
また腕立て伏せをやって、反対の腕でキックバックを繰り返します。

5.ロシアンツイスト

最後は腹筋です。
ロシアンツイストで腹直筋、腹斜筋を一気に鍛えましょう。

これを1サイクルとして、3回から4回繰り返したらおそらく30分くらいでしょう。
汗だくになっていると思いますが、全身の筋肉に刺激が入り、脂肪は燃え始めているはずです。

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