妻がぎっくり腰になったので、ダンベルトレーニングで予防する方法を調べてみました。

先日、妻が仕事中にぎっくり腰になってしまって仕事を一週間休んでしまいました。
例によって重いものを持ち上げようとして、やってしまったようです。
実は妻がぎっくり腰をやるのは二回目です。癖になってしまうこともあるようなので予防方法を調べてみました。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰は急に重いものを持ち上げたりすると起きることが多いですが、根本的には次のようなことが原因です。

  • 運動不足
  • 筋力低下
  • 太り過ぎ
  • 骨盤の緩み
  • 日常の姿勢の悪さ
  • 疲労による腰のハリ

などです。
いかがでしょう。この原因を見ると筋トレで予防できそうな気がしてきませんか?

ぎっくり腰の予防法

ぎっくり腰にならないようにするにはまず第一に急な運動を避けることです。
急に思い物を持ったり、腰をひねったりすることはNGです。
重いものは体の近くで脚の力を使って持ち上げる、上半身だけひねらず体全体を使う、など気をつけましょう。

そして腰周りがこりすぎないように、ストレッチをしっかりやりましょう。
一番手軽なのは、腰を軸に上半身を前後させる動きです。
必ず息をしながらゆっくり動かし、グーーーっと伸ばす感じです。

あと、体幹や腰回りの筋トレです。
腰は体の中心なので、体幹を鍛えて体を強くすることと、腹筋や脊柱起立筋という背中の下部の筋肉を鍛えることが大切です。
あと腹圧も大事です。
腹圧を鍛えるといわゆる踏んばる力がつきます。
エクササイズは、スクワット、クランチ、レッグレイズがオススメです。
ただし、ぎっくり腰になったことがある人は決して無理せずじっくり、ただ確実にやっていきましょう。

最後に

私自身はぎっくり腰になったことはありませんが、先日ちょっとばかり高重量でベンチプレスをやっていたら、つい腰を反ってしまって危なかったです。
あそこで腰を痛めてしまっていたら・・・と思うと怖いです。
普段からの筋トレが助けてくれたのかもしれませんが無理は禁物です。
ぎっくり腰はありませんが、以前は慢性的な腰痛がありました。
これは筋トレを習慣的にやるようになってから治りました。
(ついでに肩こりも)
マッサージや針のように即効性はないかもしれませんが、筋肉を鍛えることで根本的に改善できることがあると実感しました。

(Visited 541 times, 1 visits today)