腹筋運動だけじゃ足りない?シックスパックを得るためのダンベルエクササイズ

カッコいい体になるために割れた腹筋は絶対に必要なので、クランチなどの腹筋運動をやっている人は多いと思います。
もちろんそれも大事なのですが、それ以外にも腹筋をバキバキにしてくれるトレーニングがあります。
それをやるとシックスパックへの道のりが早く、簡単になります。

それはスタビリティトレーニングです。

腹筋を強化したい人は取り入れてみてください。

なぜスタビリティトレーニングで腹筋が鍛えられるのか

スタビリティとは、直訳すると「安定性」という意味です。
では体の安定性を上げるためにはどんなトレーニングをすればいいか?
もう最近ではお馴染みの言葉になりましたが、体幹を強くするということです。

体幹というのは、体の首から上と手足以外の部分を指します。
で、その真ん中にあるものといえばお腹です。
なので安定性を上げるためのトレーニングをやれば腹筋も鍛えられるということになります。

腹筋だけのトレーニングではなく、それ以外の筋肉も一緒に鍛えれるものなのでやらない手はありません。
また体の安定性があがれば、日常生活や姿勢が全然違ってくるの特に年齢を感じている人にはオススメです。

ダンベルを使ったスタビリティトレーニング

体の安定性を上げるためのトレーニングなので、体がグラグラする不安定な状態に耐えられるようにするトレーニングになります。

プランクなどもそうですが、今回はダンベルを使ったエクササイズをご紹介します。

片脚デッドリフト

  • 片手にダンベルを持って立つ
  • ダンベルを持っていない方の脚で片足立ちになる
  • そのまま上半身を前傾させ、戻す
  • 体はひねらないようにする

スプリットスタンスショルダープレス

  • 両手にダンベルを持ち、脚を腰幅に開き片足だけ一歩前に出す
  • スタートポジションは肘が90度でダンベルは肩の位置
  • ダンベルを頭の上に上げて元に戻す
  • 片手でのショルダープレスも効果的

T-プッシュアップ

  • 両手にダンベルを持ち通常の腕立て伏せの姿勢になる
  • 一回腕立て伏せをやり、体を開くように片腕を上に上げる(横から見たらアルファベットのTを斜めにしたように)
  • 元に戻し、また腕立て伏せをやりさっきと逆の腕を上げる

終わりに

今回は基本的な3つのエクササイズをご紹介しましたが、他にもバランスボールを使ったものなどいろいろあります。
単純にダンベルを頭の上に持ち上げて立ったり歩いたりするだけでもトレーニングになります。

スタビリティトレーニングを続ければ、体の機能性も上がるし見た目の腹筋も鍛えられるのです。

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